「勃起したら抜いてもらわないといけない村」――タイトルを見た瞬間に、どんな作品かは一瞬で理解できるでしょう。本作『勃禁村 〜勃起したら抜いてもらわないといけない村〜』は、因習×エロを真正面から描いた同人作品です。
一見すると完全に抜き特化のネタ作品に思えますが、実際に読んでみると設定の作り込みが非常に丁寧で、単なる即抜き作品では終わらない完成度を感じさせます。
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勃禁村は抜き目的向け?それとも設定重視?
結論から言うと、本作は「抜き特化」と「設定重視」の両方を満たしています。ただし、どちらか一方に振り切っているわけではなく、因習という設定があるからこそ抜けるタイプの作品です。
本作の舞台は、ブラック企業で心身を壊した主人公が移住してきた田舎の村。穏やかな生活を期待していた主人公ですが、この村には「男性が勃起すると、女性が必ず抜いてあげなければならない」という異常すぎる因習が存在していました。
しかもこのルールは秘密ではなく、村全体で共有されている“当たり前”。誰も疑問を持たず、淡々と処理が行われる日常が描かれます。この異常さがエロさに直結しており、世界観への没入感を一気に高めています。


エロ描写の特徴|因習だからこその背徳感
本作のエロ描写は非常に濃厚ですが、無理やり感はほとんどありません。なぜなら、勃起=処理というルールが制度として成立しているため、行為が自然に発生するからです。
女性キャラたちは因習に慣れきっており、フェラ・手コキ・騎乗位などを淡々とこなします。その「作業感」と、行為そのものの生々しさのギャップが強烈な興奮を生み出します。
また、レビューでも多く語られている通り、爆乳・ムチムチ体型の女性が多く、視覚的な破壊力もかなり高めです。快楽堕ち描写も多く、純粋にエロを楽しみたい人には十分すぎる内容と言えるでしょう。

こんな人におすすめ
- 因習・村社会・閉鎖空間が好き
- 設定がしっかりしたエロ作品を読みたい
- 抜きだけでなく世界観も楽しみたい
- 爆乳・ムチムチ・快楽堕ちが刺さる





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総評|設定で抜かせる良作
『勃禁村』は、「エロいから抜ける」のではなく、「この世界だから抜ける」作品です。因習という設定がすべての行為に意味を与えており、最後まで飽きずに読み進められます。
抜き目的で買っても満足できますし、設定フェチ・背徳フェチにも強く刺さる一作。因習系が好きなら、まず読んで損はありません。
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